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更新情報
●「週刊日本刀」78号(12月8日発売)に「截断銘の実状」が所載されます。山野加右衛門、勘十郎の時代=江戸寛文新刀期に截断銘が多くなった背景を記しています。江戸時代は元禄前の殺伐の時代と綱吉後の血を穢れとする時代では意識が違います。11/25
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「御刀を鑑賞して」…末広がり元平11/26
今は地錵を拡大解釈して、どんな刀の説明においても使用するが、本来の地錵は研ぎの関係で地に細かい黒点で現れるものである。国広にもあるが、散っている。この元平の先端部には、その地錵が密集して、本当に美しく、覇気を感じるものである。拝見するたびに「何なんだろう」と感心する。

東洋書院(出版元)における拙著『江戸の日本刀』の紹介ページ です。

伊藤のブログ「観楽読楽」(本の話題の方が多いです)

寝床での鉄鐔愛玩日記」(11/28更新、信家:”景色”を観賞できるか)

刀装具の楽しみ記」(11/27更新、三宅英充・根引き松小柄:腕が非常に良い金工)