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| 更新情報 |
| ●「刀和」1月号は「金工の分野で、写実の時代を切り拓いたー一宮長常「筍図」目貫-」を発表。同時代の若冲、応挙の写実の生まれた時代背景も考察。12/17 ●「刀和」11月号は「鉄元堂尚茂の変わった画題「小人国図」目貫の生まれた背景」をアップ。12/17→リンクが不適切だったのを修正しました。失礼しました。1/30 ----------------------------------------------- 「御刀を鑑賞して」…【末広がり元平】2/19 差表の中程やや下の部分の刃に、刃中に島刃のような箇所(小さく錵で丸く象るような箇所)があるのに気が付く。島刃は地に向けて出現するのだが、ここは刃中に刃先に向けて出ている。長年拝見しても新たに気が付く箇所があるのは兼光でも同様だが、奥が深いものである。 |
東洋書院(出版元)における拙著『江戸の日本刀』の紹介ページ です。
伊藤のブログ「観楽読楽」(本の話題の方が多いです)