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更新情報
●「刀和」3月号は「古萩鐔の考察-「枝菊透」鐔ー」を発表。
●「刀和」1月号の「金工の分野で、写実の時代を切り拓いたー一宮長常「筍図」目貫-」をアップ。2/22
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「御刀を鑑賞して」…【公鑒 兼光】4/4
刀屋さんで本来は映りが出ているはずの御刀を拝見しても映りが見えない。研ぎのせいなのか、刀屋さんの照明のせいなのか、歳のせいなのかはわからない。この御刀・兼光などは抜けば、すぐに乱れ映りが目に入る。映りは探して、見出すものではない。


東洋書院(出版元)における拙著『江戸の日本刀』の紹介ページ です。

伊藤のブログ「観楽読楽」(本の話題の方が多いです)