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更新情報
今(〜4/16まで)、Bunkamuraザ・ミュージアムで「これぞ暁斎」という幕末〜明治を生きた河鍋暁斎の展覧会。この中の「名鏡倭魂」(第3章「幕末明治」にある)という三枚続きの浮世絵は、私の本の32章でも紹介した栗原信秀が招魂社(後の靖国神社)の御霊代として作った鏡が、霊力を発揮して洋服を着た妖怪(例・九尾の狐など)をやつけている絵です。すなわち西洋文明批判です。この評判で信秀は郷里の神社にも鏡を納める。2/25
今、この絵の研ぎ師が本阿弥平十郎との情報を教えていただきました。2/26

刀装具の証書で「無銘 後藤程乗」という極めが無く、「無銘 後藤」か「無銘 程乗」のいずれかである理由を教わりました。これも偽証書対策とのことです。日本刀趣味雑感にアップしてます。2/21

先日、国広の弟子の刀工2人の作品を拝見。ともに重要刀剣だが、一振は明るい刃で、焼き刃が低く、上半は小ずんだ互の目で刃中に働くが下半は地に沸が散る。もう一振は焼き刃は高く、刃中に働くが、沈んだ刃。私の国広とは感じが全然違う。堀川一派は多様だ。2/19

本日(2/8)の朝日新聞一面下の書籍広告欄に『江戸の日本刀』の広告が掲載されました。2/8

東洋書院(出版元)における私の本の紹介ページ (大きい本屋さんや刀屋さんの一部では店頭に在庫があります。小さな書店でも取り寄せてもらえます)

伊藤のブログ「観楽読楽」(本の話題の方が多いです)

寝床での鉄鐔愛玩日記」(2/27更新、志水初代・放れ牛図:見る人に冷たい鐔)