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| 更新情報 |
| ●「刀和」5月号は「刀装具における画題の選定意識の変化ー無銘「蜂図」目貫ー」を発表。画題選定に教養や武士らしい謂われなどとは不要になってきた時代意識を探り、それがアールヌーボーに影響を与え、今のクールジャパンの源流の一つかと探ってみた。4/16 ●「刀和」3月号は「古萩鐔の考察-「枝菊透」鐔ー」を発表。4/16 ----------------------------------------------- 「御刀を鑑賞して」…【公鑒 兼光】5/10 今日は差表の物打ちから少し下の直刃調の微妙な小乱れ部分に目がいく。この部分では7㎜ほどの間隔で、細かい逆足が入り、その足の先は仄かな葉(よう)となっており、味がある。微妙な小乱れ部分の刃は締まった匂口では無く、柔らかな匂口である。 |
東洋書院(出版元)における拙著『江戸の日本刀』の紹介ページ です。
伊藤のブログ「観楽読楽」(本の話題の方が多いです)