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| ●「刀和」7月号では「気格抜群の後藤光侶(廉乗)の作品が生まれた文化的土壌ー光侶「枝菊図」小柄-」を発表。光悦、宗達などの安土桃山時代の雰囲気を残す京都寛永文化がより洗練された後水尾天皇を中心とする文化を体現する作品と論じる。6/19 ●「刀和」5月号の「刀装具における画題の選定意識の変化-無銘「蜂図目貫ー」をリンク。6/19 ----------------------------------------------- 「御刀を鑑賞して」…【末広がり元平】6/27 この御刀は抜いただけで若々しく感じる。新々刀という先入観もあるが脇差だが手持ちもずしりときて健全だ。地鉄も明るく澄んでいる、刃は錵が粗く、厚く付き、適当な感じの広直刃調で、老練さが無い。、 |
東洋書院(出版元)における拙著『江戸の日本刀』の紹介ページ です。
伊藤のブログ「観楽読楽」(本の話題の方が多いです)