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更新情報
刀屋や刀剣会などは不要不急。御自分の所蔵品を改めて観ることがいいのでは。

●「週刊日本刀」という雑誌45号(4/7発売)の中に、私が明暦の大火と寛文新刀のことを記したものが掲載されます。字数制限がある分、読みやすく、またカラーであり、わかりやすいですから立ち読みでお読みください。3/25
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「御刀を鑑賞して」…国広4/5
この御刀の刃文を観ていると、激しく湧出している温泉のような感も持つ。湯が水泡(島刃)を作り、蒸気(湯走)も噴出して棟焼きにもなっている。
刀剣界で、刃文を温泉の蒸気、湯気に例えた人はいないだろうが。

東洋書院(出版元)における拙著『江戸の日本刀』の紹介ページ です。

伊藤のブログ「観楽読楽」(本の話題の方が多いです)

寝床での鉄鐔愛玩日記」(4/5更新、二代勘四郎・桐巴透かし:具象から抽象への流れ

刀装具の楽しみ記」(4/7更新、長常・筍図目貫:画題の新鮮さへの驚き)